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家庭教師で合格
学習する習慣
夏休みなどの長いお休みの間に、学生の方だと「学力をつけよう!」なんて目標を掲げる方も多いのでしょうね。
そんなとき、家庭教師や塾を利用するということもあるでしょう。
私は塾も家庭教師も教える側で携わった経験もありますが、
どちらがいいとは一概には言いません。
それぞれに一長一短あるし、利用する子どもの性格や性質によって、
どちらがあっているかが変わってくると思うからです。
家庭教師のいいところは、なんといっても子どもの都合や理解度に応じて、臨機応変な対応ができると言うところでしょうね。
マンツーマンですから、「ここが分からない」というピンポイントを克服できます。
塾だと、大人数で授業のようにやりますから、個別に聞くとかできる人はいいでしょうが、そうでない人は流されてしまうかもしれません。
また、家庭教師の先生がみるのは、その生徒しかいないのですから、その生徒の回答の方法までもしっかり把握することができるので、先生自身が、その生徒の弱点を把握しやすいというのもメリットではないでしょうか。
塾の場合は、大人数を教えています。
ですから、自分の学力度、習熟度が大勢からみて、どの程度のなのか?というのが分かりやすいところにあります。
また、他の生徒さんががんばっている姿をみて切磋琢磨できるのもいいところだと思います。
家庭教師の場合は、あくまで自身がどうかしか分からないですから、世間的にみたら、もっと頑張る方がいいかもしれないのに、自己満足におわるケースも考えられます。
また、家庭教師の弱点としては、先生との相性が悪いと、続けるのが結構苦痛かもしれません。
家庭教師の派遣サービスを利用していると、教師の交代も依頼できるようですが、私自身が親や子どもの立場だったら、何度も変更をお願いするのもなんだか気が引けてしまいそうです。
子どもさんの性格でいうと、マイペースな方やのんびり屋さん、人と比べられるのが嫌な人、でも集中力はある、こんな方は家庭教師もいいと思います。
周りの人の様子でただ焦ってしまうような場合は塾は不向きかもしれません。
一人で集中力が続かない人は塾で、周囲の雰囲気が集中したものだと、それにつられて学習する習慣をつけていくといいかもしれませんね。
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